上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▼舞台設定
ダンジョン

▼舞台名称
古代地下都市パンドラ

▼舞台背景
 Cafe&Bar"Roma"の地下倉庫を拡張中に地盤が崩れ落ち、大きな地下空洞に繋がってしまった。カンテラで照らすだけの確認では、地下水路が流れる奥行の深い人工的な巨大空洞のようであった。
 識者有志により、捜索した結果、その空洞はかつてドワーフ族が切り拓いた炭鉱であるようだった。
 ドワーフ達が鉱石を求め広がった鉱石場は、一般的に炭鉱と呼ばれる大きさを凌駕していた。それは、地下都市といっても過言ではない大きさだった。
 ところどころにヒカリゴケが生えており、日の射さぬ地下といえども一定の明るさを保っているようだった。ドワーフの性質を考えるに、彼らにはこれで十二分に明るかったのだろう。だが、他の種族は違う。松明などの灯りなくしては、探索もままならない。

 そのドワーフ達がさらに奥へ、より良い鉱脈を求め広く深く掘り進んだ結果、彼らは不運にも、地下深くのマグマ溜りに眠っていた、バルログを目覚めさせてしまったのだ。それによるドワーフ族への被害は、甚大なものであった。

 そして、不運には不運が重なる事となる。疲労した一族の混乱に乗じたコボルト族が、炭鉱に雪崩込み、ドワーフ族は滅びの運命を辿る事となった。

 現在、バルログは再び地下深くに眠り、その鉱脈はコボルト族が支配している。

(ロード・オブ・ザ・リング第1章「モリアの鉱山」の9割パクってます。そんなイメージして頂ければ。

▼ダンジョンへ行く理由
ドワーフ族が躍起になるほどに探している鉱石"ミスリル"や、
古代都市ならではのお宝があるはず。
お宝掘り当て一攫千金! らふぁの借金もまとめて返済!

▼ダンジョンのボス
神を裏切り地下深くに封印された火の化身 バルログ
古代エルフ語で「力の悪魔」を意味し、現在のエルフ語ではヴァララウコ(Valarauko)と呼ばれる。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。